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過激すぎたDr HOUSEシーズン2最終回

ま、まだ足が震えてる…。
Vol.12、激しすぎましたorz

まず「父親探し」
原題は「Who's your daddy?」

ハウスの友人、クランデルがハウスの元に突然訪れ、飛行機内で幻覚、心臓性ショックを起こしたレオナという16歳の娘を看てほしいという。
ジェシー・ベイカーというピアニストの孫娘で、ハリケーンで母親と家を失い、更にクランデルが父親だという。
疑うことを知らないクランデルは16年間隠し通された娘をあっさり受け入れるが、ハウスはその関係を疑いにかける。
その理由は、レオナの母親とハウスが寝たことがあって…。
同時に不妊症に悩むカディは精子バンクを頼り、ハウスに遺伝子としてのアドバイスをもらい、更に不妊治療薬の注射を尻に1日2回頼む。
ハウスの目線が印象的でしたw

診断の流れとしては、心筋梗塞ではないことがわかっている。
不整脈が原因だと思い、動脈に電流を流し不整脈を起こし、幻覚がでるか検査。結果、冠状動脈に異常。凍結することで脳波も通常に戻る。
だが幻覚を起こし、自己免疫疾患を疑い、ハウスがPETスキャンを指示。だが自己免疫疾患はPETスキャンではわからない。ハウスはレオナを動かないよう縛り付け、痛みを与えながら嘘をついてるなら自白するよう精神的にも痛みつける。結果は幻覚を起こし成功。
骨髄移植のために骨髄バンクをあたるハウス。クランデルを父親とは認めず、結局クランデルの骨髄は使えなかった。
移植のため放射線治療をすると、口から便と消化された血が腸から逆流してひねり出された。それから肝不全であることがわかり、消化器系に異常も判明。状況は絶望的だった。
肝臓生検を行うことになったが、肝臓に針を刺した瞬間破裂して死ぬ可能性もある。なにがあってもおかしくない状況だった。クランデルはそれに泣く泣く同意し、生検しようとしたがその頃音楽を聴いていたハウスが突然中止を命令。レオナの肌が元は白かったことから、メラニンに鉄が蓄積していることがわかった。

もっかい中断

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